奴隷

 

わたしの身体はフェロモンを放っているらしい
男がそのフェロモンを嗅ぎ付け寄ってくるらしい
当の本人にその意識はない

ご主人様はいつもわたしのフェロモンを褒めながらも叱ってくれる

「お前のせいで犯罪を犯しそうだ」

「ホテルまで我慢できない」

「このままここで犯したいのを我慢してやってるんだ」

「すれ違う男全員お前の身体見てるぞ」

「いやらしい女だって誰もが分るぞ」

「あの大学生も遠くからずーっと見てるぞ?今日のおかずにされるな」

「あのオヤジもお前のはち切れそうなブラウス穴があくほど見てるぞ」

「男全員の今夜のおかずにされるな」

言葉責めを浴びせられながらやっとの思いでホテルまで歩いてきた

頭を掴まれホテルに押し込まれる

「っとにこの身体は苛つかせんなぁ!」

部屋を選びフロントで事前精算する間にも言葉責めを受け、ストッキングを破られる

部屋の前まで乱暴に連れて行かれ更にストッキングを破られる

そんな扱いを受けたことがないわたしは想像を絶するほどの興奮で上手く呼吸が出来ていない

過呼吸に近い状態だ

部屋の鍵を開け、身体を押し込まれる

そのままベッドに突き倒され土足のままのご主人様が怒鳴りながらバックで捩じ込んできた

「おいっ!ここまで我慢してやったんだぞ!なんだこの身体はっ!フェロモン撒き散らせやがって!!」

「誰彼構わず男のチンポおっ勃てさせやがって!!すれ違う男全員見てたぞっ!!!」

「一週間前からどんなことしてやろうって考えてたんだぞっ?!今日は焦らしまくって挿入してやらずに狂わせたまま別れようと計画してたのに!!!」

「ほんっとこの変態肉便器はマンコの具合もたまんねぇ!!!イッちまうじゃねぇかっ!!」

お尻をスパンキングされ激しく出し入れされながら謝罪する

「清純ぶって潔癖ぶってるけどお前はただの肉便器だろっ?!」

「お前エッチはシャワー浴びてからしたいって言ってたよな?生意気なこと言ってんじゃねーぞ?!そんな価値お前にないだろ?!!」

「ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!!申し訳ありませんでしたっ!生意気言ってごめんなさいっ!!!ご主人様がしたいようにしてくださいっ!!!」

「そうだよなぁ?シャワーなんかいらねぇよな?肉便器なんだから自分の立場理解しろよ?」

「たっまんねぇなぁ!このアヘ顔!えっろい女!」

「舌出せオラ!」

「はあ~スケベな女の唾液は甘いんだよなあ!うっまいなぁ!」

「この美乳なんだよっ?!スケベで変態な上にこの美乳っ!男のためにある身体だなっ!」